導入の手順

オートモアを設置するには

1. オートモアを設置するためには、いくつかの条件があります

  • 充電する場所であるチャージステーションに電源が必要です(100V・15A)また、電源を確保しにくい場所ではソーラー発電装置を準備しています
  • チャージステーションから稼働させたいエリアの周りを一筆書きのワイヤーで囲みます
  • エリアの中にオートモアが侵入してはいけない場所もワイヤーで囲みます
  • ワイヤーは地中に埋設します

 

2. オートモアを設置するための予算

  • 現場ごとに面積によりワイヤーの長さや障害物の数や広さが異なりますので正確には、下見をさせて頂いた上でお見積りをさせていただいています
  • 以上の理由で導入費用がいくらになるか一概にお答えできませんが、オートモア、ワイヤー埋設作業と初期設置費用を含め、約75~95万円程度です

 

3. 必ず設置工事が必要になる為、プロ機においてはオートモア本体だけの販売はしておりません

 

4. デモンストレーションを行いますのでご覧ください

5. 設置までの順序

  • まずはお問い合わせください。 ⇒メールフォームヘCCI20171219
  • ご要請により、お伺いいたします。
  • 訪問の際、作業範囲や勾配の状況を把握するためロボット芝刈機を持参し、現地を調査いたします。

    デモでは仮に芝刈り範囲を設定させていただき、一連の動作をご覧いただきながら説明し質問にお答えしています。現地でのデモは導入を検討する上で重要なステップと考えていますので遠慮なくご用命ください。

  • 現地調査の結果をもとに、モデルを選定し設置工事の計画図を作製いたします。  同時に導入の見積もり及び期間に係る消耗部品等の提案をいたします。
  • 設置前に不明な点を解消し、契約をします。

    契約の前にリースをご検討いただく場合、手続きをご案内いたします。
    お客様とリース会社との手続きによりリース会社に購入いただき、毎月一定のリース料をお支払いいただくことで、お客様は自社でロボット芝刈機を所有すると同様にご使用いただけるほか、一度に購入代金全部の調達が不要になります。その他様々なメリットを得る事ができます。

    リースの仕組みやメリットについて詳しくは
    >>>東邦リース株式会社:リースの仕組みにリンクします。

  • 設置工事を行います。オートモアの刈り取り可能な高さまで下刈りし、石などの障害物を撤去します。
    図面に基づき境界ワイヤー・チャージステーション・ガイドワイヤーを設置します。屋外電源が必要になります。
  • 設置を完了します。
  • 作業曜日、作業時間、刈り高やセキュリティなどの必要事項を設定し、試験運転を行います。
  • 試験運転終了後、取扱説明を行い保証書とともに引き渡しになります。
  • ご使用いただきます。
  • シーズンオフに有料のメンテナンスを行います。
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  •    ファームウェアを”最新”に書き換えます。