試算資料

投資対効果や消耗品の費用など質問にお答えいたします。

導入を検討する上で必要な資料を掲載しました。

ロボット式と人力(機械刈り)による芝刈り費用の比較

 

国土交通省 資料

 

試算に係る導入者のアドバイス

  • 費用対効果に於いて試算時、計上した費用に近い本体の耐久や消耗部品、交換部品の今後の発生であれば投資より効果が上回る。
  • 集草作業が無くなり刈り草の保管場所を取らないため、隠蔽部が無くなり敷地全体の環境も良くなった。
  • 炎天下の作業をロボットに任せ、剪定など技術的作業に専念できている。
  • 伸びたら刈るを行ってきたが、その度一時的に刈り跡が黄色くなっていたが常時、緑が保て喜ばれている。
  • 刈り残しを出来るだけ少なくするため、砂利舗装の道路を走行する状態で境界ワイヤーを施設したが凸凹のためセンサーが働きワイヤーを辿ってステーションに向かう途中、思わぬ方向に向かいバッテリー切れになることがあったのでワイヤーの張り替えを行い解決した。
  • 作業範囲に砂利、砂、土のむき出し部分が多いところでは、特に前輪の摩耗が早いので点検が必要。
  • 雨の時期など刈り高に近い水たまりでも走行しますが、車輪の消耗が限度を超え始めると車輪内部に水や泥が侵入し交換の時期を早め、部分的な交換ではなく車軸を含め車輪全体の交換になるので水たまりを無くすことや早目の部品交換で費用を抑えたい。
  • シャーシとボディの間に意外に多く刈り取られた細かい芝が詰まっている、そのままにしておいて蟻の住家になっていたことがあった、定期的な点検掃除が必要。
  • 所々地表に露出しているワイヤーが日焼けで緑色が青色に変色し芝草が枯れる頃、青虫と間違えるのか鳥に突かれ切れたことが数回あって繋ぎ直した。
  • フェンスをくぐってイノシシが侵入し、ワイヤーを根こそぎ引っ張り出されて埋設し直した、侵入者に注意。
  • 刈刃に芝草からのヤニが付着し、切れ味を落とす、ヤニ取りや刈刃の交換も消耗部品に少し多めに計上の必要あり。
  • 石などの障害物への乗り上げにより車輪空回りの結果、バッテリー切れ停止状態に気付かず芝草が伸びすぎた。定期的な見回りやオートモアコネクトによるエラーの早期対処が必要。
  • 水たまりなどで出来たくぼみ(凹部)によりバンパーが引っ掛かり車輪空回りの結果、バッテリー切れ停止状態に気付かず芝草が伸びすぎた。定期的な見回りやオートモアコネクトによりエラー通知の早期対処が必要。
  • 車輪やチャージステーションに土や泥などが付着しすぎるとロボットの端子部が車輪の泥で高くなりチャージステーションに入れなくなり、チャージステーション上で停止状態になる。また、車輪とチャージステーションについた土や泥で摩擦係数が低下し、グリップがないためノーズ端子部分が奥まで差し込まれないことがある。車輪やチャージステーションの掃除で解決。
  • 定期メンテナンスの他、日常のメンテナンスも欠かせません。

  

 

メンテナンス費用、消耗品、交換部品や初期費用の試算。

 

試算の根拠となる主要項目材工単価表

  2019/7/7現在の材工単価表PDF

計上すべき試算項目と金額

  2019/7/7現在の試算表PDF

 

お客様の要請により現地での実演を行っています。

導入を検討するにあたり、まずはご覧いただくことをお勧めいたします。

オートモアの商品説明とお客様の環境で実物の動作を確認し、導入時の施工計画と予算を提案いたします。

現地でのデモの結果、導入のメリット、具体的な初期投資費用や消耗品の費用など質問にお答えいたします。